コンジローマ, 医療, 新宿

コンジローマは新宿でも確認されている性病

ウイルス感染で発症するため、自然治癒を考えるよりクリニックで治療してもらうことが大切であるコンジローマは、新宿でも発症者が確認されている性病です。ヒトパピローマウイルスにはいくつも種類があって、感染したウイルスによってはリスクが高くなる場合があります。潜伏期間が長い場合もあるから、感染ルートをたどれない人もいます。とくに不特定多数との性行為やコンドームの不使用があったりすると、リスクは高くなるでしょう。

男性が感染した場合には、ツブツブが鶏のとさかのようになったりカリフラワー状になったりする症状が、性器や肛門などにできることが多いです。中には口内に感染する人もいますが、それほど多くはありません。女性も同様で、性器周りなどに同じようにツブツブができるので注意が必要です。男性医師に診られたくないという女性はコンジローマを新宿で治療できるレディースクリニックや、婦人科があるクリニックへ行くとよいでしょう。

ツブツブができるのは6型や11型の低リスクタイプではありますが、放置すると大きくなるとともに痒みが増したり、他の部位に広がったりする可能性があるため、薬を使って短期間に治癒を目指したほうが安心です。女性の子宮頸がんにつながる16型や18型、31型とは根本的に違う種類ではあります。でも6型や11型に感染したのであれば、他のウイルスにも感染している可能性が考えられるので、発症経験があるならコンジローマを新宿で検査して治療を受けるときに子宮頸がんの検査も検討したほうがよいでしょう。

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